LEDの明るさはどのように評価すればよいか?

LEDの明るさはどのように評価すればよいか?明るく感じるかどうかは眼に入射する光の量(輝度)によって決まります。
部屋を見回したときに感じる明るさは、 照明器具から出た光がどれだけ天井や壁で反射して眼に入射してくるかによって、本を読んでいるときに感じる明るさは、光がどれだけ本で反射して眼に入射してくるかによって決まります。
このような眼に入射してくる光の量は、光源から出力される全光束(単位:ルーメン[lm])、配光、反射率(物の色)によって決まり、LEDに限らず全ての光源で同じです。
ただLED照明器具は配光が狭いものが多く、そのような照明器具では天井や壁で反射して眼に入射してくる光が 少なくなり、部屋が暗く感じます。
しかしそのような照明の下で本を読んでいるときは、本から反射して眼に入射する 光が多いため明るく感じます。